お知らせ
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水遊びの効果やメリット、ベビースイミングについてご紹介
2022年2月22日

はじめに

 

子どもは水遊びが好きだけれど、まだ水と親しんだことがない子どもをどうやって水と関わらせるのか悩むことはありませんか?

最近では水遊びを通して子どもの五感を刺激させたり、身体能力やバランス感覚が養われて、更に親子の絆が深まるといったメリットがあるといわれています。

今回は水遊びやベビースイミングを始める時期やメリット、注意すべきことについてお話します。

 

水遊びの効果やメリット

1.五感を刺激させる

水遊びをすることは子どもの手足、目や耳など身体全体が水に触れるために色々な感覚が磨かれます。

水に反射してキラキラ輝く光を見てきれいと感じたり、水が流れる音を聞いて心地良いなぁと感じたり、その他にも、プールに飛び込んだり海で遊んだりすると水の冷たさや気持ちよさを感じたりします。

子どもは水と触れ合うことで色々な感情が沸き感性が磨かれ、想像力や共感力(※)などが引き出されます。

※共感力…人の気持ちを汲んだり寄り添うことが出来る力、相手の気持ちを推し量って歩み寄る力。相手の意見や感情に共感し寄り添うこと。

 

2.バランス感覚が養われます

水の中は浮力がある為、普段とは違うバランスが必要になります。

更に川や海などでは、水の流れや波がある為にバランスを保つのが難しいです。

水は予想できない動きをするために臨機応変に対応する能力も身につきます。

 

3.身体能力(※)が発達する

水の中で動くとき、水圧や水の抵抗力があるのでいつもより大きなエネルギーが必要になります。

水遊びをすることで体力や筋力がつきますし、水の中で泳いだり潜ったりすると呼吸機能や肺活量が鍛えられます。

※身体能力…体に元々備わっている能力。持久力、筋力、柔軟性。

 

4.親子の“絆”が深まります

親子で水をかけ合ったり一緒に泳ぐと水の感触が冷たい、楽しい、心地良いという気持ちが共有できるため親と子の関係が近くなります。

水遊びのおもちゃ(水鉄砲など)で遊ぶと楽しい時間を過ごせそうですね。

 

5.水の面白さや怖さを体験して知る

水は変幻自在に形が変わりますし、温度によっても感覚が変わり子どもの身近に存在する面白くて楽しいものです。

逆に深くて溺れそうになったり予想を超える大波がきたりなど、怖い体験をすることもあります。

怖い体験をするという事は子どもの危機管理能力を育てるのに役立ちますが、安全面に十分気を付けて楽しめると良いですね。

 

始める時期は?

・何歳から水遊びをさせたら良いのか?

子どもによって成長のスピードは違うので特別な決まりはないですが、1歳くらいから少しずつ始めてはどうでしょうか。

始める時期は、様子を見ながら徐々に始めるのが大切です。

最初は、水に慣れるまでお風呂に水をためて遊ぶところから始めてみましょう。

水に慣れてきたら公共のプールや海や川など水遊びをする範囲を広げていくと良いです。

 

・ベビースイミングを始める時期

ケーニーズのベビースイミングは、生後6ヶ月からスタートできます。

初めはビニールプールで慣れてからスタートするので安心してください。

赤ちゃんはママのお腹で羊水に浮かんでいたので、早い時期に始めるほど水慣れが早いのです。

 

水遊びをさせる時に注意することは

水遊びをする上で色々な効果やメリットを述べてきましたが、ケガや事故につながる場合もあるのでいくつか注意する点があります。

子どもの安全確保のために点検していきましょう。

 

・親の注意が行き渡る範囲内で

幼い子どもは水の怖さを分かっていません。

浅い場所で溺れる可能性もありますし、思いがけぬケガをしてしまう事もあるので安全のため見守りが必要です。

また水に慣れてくると子どもは大胆な行動をしたりするので、用心しましょう。

 

・水遊びを無理強いしない

色々な効果があるので、つい子どもに水遊びをさせたいと思ってしまいますが、無理に水に入らせたりすると水が嫌いになってしまい、近づかなくなる可能性もあります。

水遊びをするなら子どものテンポに合わせるのが大事です。

水を怖がる子の場合、手足を水につける事や顔を洗う事、水をかけて遊ぶところから慣れさせていきましょう。

 

・水分補給は忘れずに

水遊びやプールで遊んでいるとのどが渇いている事に気づきづらいので、こまめに水分補給するのが大切です。

塩分も取れるようスポーツドリンクがあると安心できますね。

 

・紫外線対策も忘れずに

外で遊ぶときは紫外線に注意することが必要です。

子どもの肌は敏感なため、水遊びをしている間に日焼けどころかやけどに近い症状になってしまう事があります。

子ども用の日焼け止めクリームを塗ったり、帽子をかぶせたりして気をつけるようにしてください。

 

まとめ

子どもは水と触れ合うことで五感を伸ばし水の楽しさや面白さ、時には怖さを体験したり親子の関係が深くなったり色々な効果やメリットを手に入れることが出来ます。

その反面、水の事故が多いので注意しなければなりません。

親の注意が行き渡る範囲内で、子どものスピードに合わせながら、親子一緒に楽しみながら、感性を伸ばしていけたら良いですね。

 

ケーニーズクラブでは無限の可能性を持つお子様が持っている勇気や自信、挑戦心を水泳指導を通して引き出し育成しています。

特にベビースイミングは「楽しく笑顔あふれる」プログラムを提供しています。

何よりも、赤ちゃんの笑顔を大切に!を目標にしています。

 

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