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子どもに習わせたい習い事1位!スイミングが人気な理由
2021年12月15日

はじめに

スイミングは子どもの習い事として人気が高く、早いうちに習わせたいと考えている親御さんもいらっしゃいます。
スイミングは子どもの脳・体・心の成長に良い影響を与える要素がたくさんあり、習わせるメリットが多いことから、長年習い事として人気を博しています。
具体的にはどんないいことがあるのか、詳しく見ていきましょう。

水泳は子どもの習い事ランキング1位

まずはこちらのランキングをご覧ください。

現在子どもが習っている習い事

未就学児……… 1位「スイミング」、2位「幼児向け通信教育」、3位「英語・英会話」、4位「ピアノ」、5位「体操」
小学生……… 1位「小学生向け通信教育」、2位「スイミング」、3位「ピアノ」、4位「英語・英会話」、5位「習字」

これから子どもに習わせたいと思っている習い事

未就学児………1位「スイミング」、2位「英語・英会話」、3位「ピアノ」
小学生………1位「英語・英会話」、2位「進学塾」、3位「プログラミング」

現在習っている習い事としても、これから習わせたいと思っている習い事としてもスイミングが高い人気があるのがわかります。特に小学校入学前の幼児に人気があるようです。

なぜこんなに人気なのか、それは子どもの成長に好影響があり、習わせるメリットがたくさんあるからです。次の項目でその理由を取り上げます。

 

子どもに水泳を習わせるメリット

丈夫な体づくりに最適

・全身運動により健康な体に

スイミングは全身を使った有酸素運動なので短時間で高カロリー消費が期待できます。まだ成長途中の幼児でも骨や関節などへの負担が少ないため、成長の妨げにならず、子どもの体づくりに最適です。

水圧により呼吸器が鍛えられ体力が向上することで脂肪が燃えやすくなり、免疫力が向上し、風邪もひきにくくなります。

陸上系の運動よりも効率よく心肺機能を鍛えることができ、喘息にも効果が期待されています。

・メンタルの安定にも効果あり

またスイミングは自律神経のバランスを保つことにも効果があります。

体温より少し低い水温のプールに入ることで、体温を一定にするために体が働いて代謝が上がり、自律神経のバランスが整えられるのです。

スイミングをすると脳からセロトニンという精神を安定させる役割の物質が出て、リラックス効果を得られるので、ストレス解消にもなります。

 

水泳で知力・学力アップ

・集中力が身につく

運動と知能の発達には相関関係があることが多くの研究で明らかになっています

特にスイミングのように同じ動きを反復する運動を継続すると、脳内のグリコーゲン貯蔵量が増え、集中力アップにつながります。

グリコーゲンは脳が働くためのエネルギーで、このグリコーゲンが少ないと脳がすぐに疲れてしまうので、集中力が保たなくなってしまうのです。

「プレジデントムック 塾 習い事選び大百科2017完全保存版」によると東大生の6割は小学生時代にスイミングを習っていたというデータがあり、この中で水泳を習い事にしたことで身についたこととして「集中力」「忍耐力」を挙げています。水泳によって集中力が身に付き、学習面にも良い影響を与えていることがわかります。

・スイミングによって成績アップも

オーストラリアのグリフィス大学の教授らが行った、5歳以下の子ども約7000人を対象とした調査によると、スイミングを習う子どもは親の収入などに関わらず成績が良かったというデータもあります。

他にもスイミングの全身を動かして泳ぐ行為が空間認識力を向上させるため、スイミングによって「算数などの図形問題が得意になる」といったことも証明されています。

このように色々な角度からスイミングと子どもの頭の良さの関係性について調査され、結果が出ています。

・精神的にも強くなる

スイミングではコーチの指導を受け弱点を把握し、それを克服するために努力を重ねることで段々正しいフォームを身につけ、上達していきます。

自分の弱点がどこか分析し、上達しようと努力する姿勢や忍耐力は勉強にも通じることです。

そういった勉強にも通じる考え方が身につくためか、小学生時代にスイミングを習っていた東大生がスイミングで学んだこととして「忍耐強さ」「自分に足りないことを徹底的に練習すること」「自分から解決方法を考え、努力をすること」「周囲に対する競争心」などを挙げています。

一見全く違うジャンルに見えるスイミングと勉強ですが、スイミングを習うことで勉強にも生かせる考え方を身につけることができるのです。

 

スイミングの注意点

お子様がスイミングを習う上で気をつけた方が良いこともあります。

プールはたくさんの人が利用するので、ウイルスや雑菌が繁殖しないように塩素を入れています。

普通の水よりも塩素濃度が濃くなっているため、塩素の臭いが体についたり、肌が乾燥したり、かゆみが出たり、プールの水が目に入ると目が赤くなってしまうなどの影響があります。

肌が乾燥してしまう場合は保湿などのケアを、目を守るにはゴーグルを着用するなどの対策が必要です。

 

まとめ

子どもがスイミングを習うことで、丈夫な体に成長し、脳の発達にも良い影響があり、精神的にも成長が期待できることがお分かりいただけたでしょうか。

小学校に上がる前にスイミングを習っておくと、学校の授業でプールに入る時も楽しく泳ぐことができ、良いことがたくさんあります。

お子様の習い事としてスイミングに興味をお持ちの親御さんは、ぜひ一度ケーニーズクラブまでご相談ください。

 

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