子どもの習い事ランキング!人気の習い事と年齢・目的別の選び方を紹介
2026年09月17日

目次
「子どもに何か習い事をさせたいけれど、何が人気なの?」
「スイミングや英語、ダンス、プログラミング……選択肢が多すぎて決められない」
そんな悩みを持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
子どもの習い事には、運動能力を伸ばすものから、学力や表現力を育てるものまでさまざまな種類があります。周りの子が習い事を始めると、「うちも何か始めた方がいいのかな」と焦ってしまうこともあるでしょう。
しかし、大切なのはランキング1位の習い事を選ぶことではなく、その子の年齢や性格、「やってみたい」という気持ちに合ったものを見つけることです。
人気の習い事を知ることは、そのための選択肢を広げる第一歩になります。
ケーニーズクラブでは、スイミングやダンス、プログラミングなど、子どものさまざまな「やってみたい!」に応える習い事を用意しています。何を習わせようか迷っている方は、ランキングだけでなく、お子さまが夢中になれるものを探す参考にしてください。
子どもの習い事ランキング!今人気なのは?
子どもの習い事を考えるとき、まず気になるのが「みんなは何を習っているの?」ということではないでしょうか。
実際のランキングは調査対象となる子どもの年齢や、「現在習っているもの」「これから習わせたいもの」といった質問方法によって異なります。
そのため順位だけを見るのではなく、複数の調査で安定して上位に入っている習い事を知ることが大切です。
近年の調査では、次のような習い事が特に人気です。
- スイミング
- 英語・英会話
- 体操・リトミック
- ピアノなどの音楽系
- 学習塾・学習系
- ダンス
- サッカー・フットサル
- 習字・書道
- そろばん
- プログラミング・ロボット系
※順位は各種調査によって異なります。ここでは近年の調査で上位に登場する習い事をもとに、人気傾向を整理しています。
1位候補|スイミング
子どもの習い事として長年高い人気を集めているのがスイミングです。
水泳は全身を使う運動で、体力や持久力、体幹などをバランスよく鍛えられるのが魅力。水に慣れることで、学校の水泳授業への不安を減らすことにもつながります。
未就学児から小学生まで幅広い年齢で始めやすいため、「最初の習い事」として検討しやすいことも人気の理由でしょう。
2位候補|英語・英会話
将来につながる習い事として人気なのが英語・英会話です。
幼児向けでは歌やゲームを取り入れたレッスンも多く、楽しみながら英語の音や表現に触れることができます。
年齢が上がれば、読む・書くといった学習にもつなげられるため、長期的に続けやすいのも特徴です。
3位候補|体操・リトミック
幼児期を中心に人気なのが体操やリトミックです。
走る、跳ぶ、バランスを取るといった動作を経験できるため、さまざまなスポーツにつながる体の基礎づくりが期待できます。
「まだ何のスポーツが好きかわからない」という子どもの最初の運動系習い事としても選びやすいでしょう。
人気上昇中|ダンス
音楽が好きな子や、楽しく体を動かしたい子から人気を集めているのがダンスです。
リズム感や体力だけでなく、振り付けを覚える集中力や、人前で自分を表現する力を育てる経験にもなります。
発表会などで「最後まで踊れた!」という達成感を味わえることも、子どもの自信につながります。
将来性で注目|プログラミング
プログラミングやロボット教室も、現代ならではの習い事として選択肢に入るようになりました。
単にパソコンの操作方法を覚えるのではなく、「どうすれば思った通りに動くのか」を試行錯誤する中で、論理的に考える経験ができます。
ゲームやものづくりが好きな子なら、遊びの延長から興味を広げられるでしょう。
年齢によって変わる!子どもにおすすめの習い事
習い事ランキングを見ると人気の種類はわかりますが、すべての年齢に同じ習い事が適しているわけではありません。
子どもの発達や興味に合わせて考えてみましょう。
0~2歳|親子で楽しめる習い事
0~2歳頃なら、ベビースイミングやリトミックなど、保護者と一緒に参加できるものがおすすめです。
この時期は「上達すること」よりも、音や水、体を動かすことなど、さまざまな刺激に楽しく触れることを大切にしましょう。
3~6歳|「好き!」を見つける習い事
幼児期になると、自分の好き嫌いも少しずつはっきりしてきます。
スイミングや体操、ダンス、英語、音楽などを実際に体験し、「もっとやりたい」と感じるものを探してみましょう。
一つに絞り込むことを急ぐより、さまざまな経験から興味の芽を見つけることが大切です。
小学生|得意なことを伸ばす習い事
小学生になると、「泳げるようになりたい」「ダンスが上手になりたい」など、自分なりの目標を持てるようになります。
また、英語やプログラミング、学習系など、将来につながるスキルを意識して習い事を選ぶ家庭も増えてきます。
この時期からは、保護者だけで決めるのではなく、本人の希望を聞きながら選ぶことも重要です。
目的別で選ぶ子どもの習い事
ランキングを見ても「結局うちの子にはどれがいいの?」と迷ってしまいますよね。
そんなときは、習い事をする目的から考えるのがおすすめです。
体力をつけたいならスイミングや体操
体力づくりを重視するなら、全身を動かすスイミングや体操が候補になります。
特に「普段あまり外で遊ばない」「運動する習慣をつけたい」という子にもおすすめです。
表現力や自信を育てたいならダンスや音楽
ダンスやピアノなどは、自分を表現する経験を積みやすい習い事です。
練習した成果を発表する経験を通して、達成感や自信を育てるきっかけにもなります。
将来役立つ力を育てたいなら英語やプログラミング
将来につながるスキルを意識するなら、英語やプログラミングも選択肢です。
ただし、「将来役立つから」という親の理由だけで決めるのではなく、子ども自身が楽しめるかも確認しましょう。
ランキングだけで決めない!子どもの習い事選びで大切なポイント
人気ランキングは、習い事を探すきっかけとして役立ちます。
しかし、1位だから自分の子どもにも合うとは限りません。
習い事を長く続けるためには、家庭ごとの条件まで考えて選ぶことが重要です。
子ども自身が楽しめるか
最も大切なのは、「またやりたい!」と思えることです。
親が良いと思った習い事でも、子どもが毎回嫌がっていては継続することが負担になってしまいます。
月謝や追加費用を確認する
月謝だけでなく、教材費や道具代、発表会費、ユニフォーム代などが必要になる習い事もあります。
長期的に無理なく続けられる費用か、入会前に確認しておきましょう。
送迎を続けられるか
意外と見落としやすいのが送迎です。週1回でも、学校や仕事との兼ね合いによっては大きな負担になります。
教室までの距離やレッスン時間、きょうだいの予定まで考えておくと安心です。
体験レッスンで相性を確かめる
ホームページを見るだけでは、先生の雰囲気や実際のレッスン内容まではわかりません。
気になる習い事が見つかったら、できるだけ体験レッスンへ参加してみましょう。
「何ができたか」よりも、レッスン終了後に子どもがどんな表情をしているかを見るのがポイントです。
子どもの習い事ランキングは「好き」を見つけるきっかけにしよう
子どもの習い事ランキングを見ると、スイミングや英語・英会話、体操、音楽、ダンスなど、さまざまな習い事が人気を集めていることがわかります。
しかし、ランキングはあくまでも習い事選びの入り口です。
大切なのは「1位だから習わせる」のではなく、子どもの年齢や性格、興味、家庭の生活スタイルに合っているかを考えることです。
幼児期ならさまざまな体験から「楽しい」を見つけ、小学生になったら本人の「もっと上手になりたい」という気持ちを尊重するなど、成長に合わせて選び方を変えていきましょう。
ケーニーズクラブでは、スイミングやダンス、プログラミングなど、タイプの異なる習い事を用意しています。「うちの子には何が向いているんだろう?」と迷っている方も、まずは気になるものを実際に体験して、お子さまの「楽しい!」「もっとやりたい!」を見つけてみてください。

